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ローカル、B級の日々

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見る・聞く・食べる・野次馬大好き

カテゴリ:磐座・いわくら( 1 )

私の事なのですが、地図をみるのが好きなんですね!
それは地図上でお金の掛からない旅行ができます、
変った地名や○○スポットなんてG,でもYでも直ぐに情報が得られますね、
それで○○スポットの中に昨年見つけたモノですが、この様な二文字を見つけてと言うか目に留まりましたよ磐座・いわくら不思議な漢字ですね!追い込んでみましたら、難しい説明がありましたが、平たく言えば「神が宿る岩」とでも言うのでしょう、
また 追い込みしますと「飛岩稲荷」前橋市岩神町 あれれこれはyufukiさんの居られる群馬じゃない?
早速マップを開く 前橋は群馬の県庁所在地の街中に不思議を解き明かすモノが 
さぁ行って見るべ~~かね。


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前橋市は群馬医大の近く 紅い幟のおいなりさんですがね?


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朱に塗られた本殿の後ろに なんとも奇怪な岩がそびえ立っています

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岩神稲荷神社」、別名「飛石稲荷」。その別名のとおり、御神体は周囲60m、地表に出ている高さは約10m、さらに地下に数mは埋もれているという巨岩です。
この岩は赤褐色の火山岩です。飛石と言うからには、どこかの火山から飛んできたのでしょうか?赤城さんの噴火、浅間の噴火と憶測は交々 さすがに火山から飛んできたのではなく、
2万年前の赤城山の山頂が崩落し板東橋付近に押し出され、その後の大洪水の泥流によって運ばれたという、説が尤もらしいですが、こんな大きな岩が飛んできたらどうしましょ、
こんな巨大な岩をここまで運んだ自然の力と言うのは得体の知れない馬鹿力
この巨岩は国指定の天然記念物となっていますよ
冬の時期で良かったです、銀杏の葉が全部落ちて「磐座」の全容が丸見えです。
夏、秋では銀杏の葉が全てを隠してしまうそうです、

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この岩の麓に小さな祠がいくつも祀られています

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 むかし、ある石工がこれを石材に用いようとノミを入れたところ、真っ赤な血が吹き出たといいます。逃げ帰った石工は祟りのせいで後日死んでしまい、これを恐れた人々によって稲荷神社として祀られるたという話があります。
 人を殺してしまうほどの荒ぶり神です。真っ赤な血は飛石の赤褐色から発想を得たのだと思いますが、確かにこの伝承を絡めて改めて見てみると、何とも毒々しい色合いにも見えます
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by rankuru3935 | 2009-01-26 23:14 | 磐座・いわくら